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Posted by さがファンブログ事務局 at

2013年03月05日

職人力!





1章 スイス

2章 オーストリア

3章 フランス

4章 ベルギー

5章 日本

(本文より)

パティシエの仕事、特に若い頃の修業時代というのは、

長い螺旋階段のようなものだと思っている。

パティシエには 

焼き菓子、ムース、パイ、ショコラ、パン、デザート、

アイス、細工物などなど、

おおまかに分けても数多くのパートがある。

毎日すべての仕事をこなしていくのは不可能である。

ある期間、焼き菓子をやっていると、

仕上げの実力が不安になってくる。

仕上げに移ってしばらくすると、

今度はショコラのことが気になって、

そして次はパン、細工もの、そして一通りやると、今度また、

しばらくやっていない焼き菓子のことが気になってくる。

つまり、常に苦手な仕事のないように

ぐるぐる回っていかなくてはならないのだ。

グルッと一周してきた時には、

以前よりも必ず高水準の位置にあり、

それを繰り返しながら

螺旋階段のように

高みに上って行かなければならないのである。
  


Posted by パティスリーヨシダ at 10:01読書

2013年02月05日

丁寧を武器にする





エスコヤマ  小山シェフの著書

1章

「伝えたい」想いはあるか?

「伝える力」で獲得した世界のショコラ

2章

丁寧という力を武器にしよう

1本の小山ロールから学べること

3章

リサーチやマーケティングより大切なこと

「足りている時代」に生き残るには

4章

人が集まる人になる

自分発信、自分ブランドはこうして作る

5章

人を育てる

失敗を恐れない、隠さない心が、大きな器を作る

6章

洗い物も世界一と思って洗う

それは誰かの役に立っているか?


「どんなジャンルの仕事であっても、

丁寧な力こそ仕事の基礎力になる。」
  


Posted by パティスリーヨシダ at 10:01読書

2012年02月16日

想い  三茶の焼肉、世界をめざす





今から6年くらい前に

まだ波多津に住んでいたこともあり

唐津のツタヤによく行っていた時

山積みになっていて

三茶か 懐かしいな とか思いながら手に取り

まだ独立前で いろいろ起業の本に興味があり

「想い」 

か 

まずはそこからだな

と思い読み


刺激を受けました


そして今また読み返しています


半年くらい前から 

西山さんのツイッターをよく見ています

その中より


「時間は本当に大切だ。

全ては時間をどのように使ったかで変わる。

(好きな言葉)

10年後にはきっと、

せめて10年でいいからもどってやり直したい

と思っているのだろう。

今やり直せよ。

未来を。

10年後か、20年後か、

50年後からもどってきたんだよ今。」

  


Posted by パティスリーヨシダ at 10:01読書

2011年10月06日

「本物」になる 仕事のクセづけ





第1章 命がけで仕事をしよう

第2章 できると思えば必ずできる

第3章 まわりの人に感謝の心をもとう

第4章 未来の自分に投資しよう

第5章 良心に従い、使命に従おう
  


Posted by パティスリーヨシダ at 10:01読書

2011年06月08日

ラーメン屋成功論





以前 バリバリバリュー や ありえへん世界

などに出演されていて

本出てないかな と検索して 

この前アマゾンで買いました


本文より

それから「自分より先を行ってる人と付き合おう!」

ってよく言います。

当然部下との付き合いも大切なんですが。

先行ってる人からは、

話し方、電話やメールの仕方、知識…

学ぶことがたくさんあります。

誰でも同じで、

そんな人が近くにいると不思議と伸び方が早いです。

来来亭がうまくいっている理由に、

店長にはオーナーが、

オーナーには複数店を経営しているオーナーが、

といった具合に目標となる魅力的な人が近くにいるということも、

大きいかもしれません。



クイズ形式の文章になっていて おもしろかったです
  


Posted by パティスリーヨシダ at 10:01読書

2011年05月31日

パティシエ





第1章 パティシエへの道

第2章 フランス修業時代

第3章 お菓子の食材

第4章 フランス菓子の魅力

第5章 日本の食文化・フランスの食文化


5年くらい前に読んで 

「洋菓子」 「フランス菓子」 「職人」 「パティシエ」 とは

を考えさせられました 

(本文より)
ここ数年で「パティシエ」という言葉が一般的になってきたが、

このフランス語に、

何か「菓子屋(お菓子を製造する人、販売する人)」

という意味以上の美化されたイメージを受けるのは、

僕だけではないと思う。

とても魅力的で楽しく、

時に華麗で人を夢見心地にさせる反面、

時に人のすべての能力や、

多くの時間と労力を要求するこの仕事が、

メディアなどによって

疑似メルヘン的虚栄心に訴える道具として扱われるのは、

今後の食文化にとっても、

パティシエを目指す多くの人にとっても、

よいことだとは思えないのだ。


菓子屋の仕事のほんの一部である

派手なところに憧れるのではなく、

仕事の本質に憧れを持ってほしいと思う。

なぜなら、

そこにこそ正しい価値観と楽しい人生が待っているはずなのだから。




当時、 とても共感し、励まされました

当然ですが 

デコレーションなど派手なことだけが仕事ではありません

そこも重要ですが 基本の生地などがしっかりしていて

組み立てた上の飾りです

表面の華やかな部分だけ見るのではなく

基本的なものに もっと磨きをかけようと思いました

そして今も思います

メルヘンチックでかわいいお菓子もいいけど

自分は かっこいい菓子がつくりたい

自分が食べたい菓子をつくりたい

1番は お客さまに喜んでもらえて 自分も喜ぶこと

さらに 楽しみながら探求していきます

  


Posted by パティスリーヨシダ at 15:15読書

2011年03月25日

日本一の変人経営者





カレーハウス CoCo壱番屋の元社長 宗次徳二さんの本

2009年10月に伊万里市民センターで講演会があり

おもしろかったので 興味があり読みました

・日本一の標語 「お客様 笑顔で迎え 心で拍手」

・ニコニコ キビキビ ハキハキ が壱番屋のモットー

・モノのサービスより真心のサービス

・人生、経営の成功は早起きから始まる

 「朝の1時間は、夜の3時間にも匹敵する」

・社会貢献や慈善活動は経営者の義務

・「お金と人は追っかけるな! 仕事に人生を捧げろ!

 儲けるよりも、お客様、地域のための会社・店舗であれ!

 これが、私の考えるココイチです。」
 

 
読み終わった後 二里のココイチでカレー食べました

おいしかったです
  


Posted by パティスリーヨシダ at 10:01読書

2010年12月20日

本音の飲食店





私がよく見るブログは

さがファンブログ

全国の菓子屋のオーナーシェフのブログ

フランスの若手人気パティシエ クリストフ・ミシャラクさんのブログ
(グーグルの自動翻訳で日本語になるので)

そして

1年くらい前から 友達のブログ(アメブロ)を見だして

それに関わる飲食店の経営者のブログがいろいろリンクされていて

何かおもしろくて ちょっと空いた時間や

防水携帯なので湯船につかりながらゆっくり見たりします

以前は本を読んだりしていたのですが 本が濡れるのでやめました

というかハマりすぎてのぼせるので

数分で気軽にブログを見れて 現在の東京の情報を知れて楽しいです

次回 東京に行く時は役に立ちそうです

やはり日本の中心であり 良いモノはまず東京に集まるのだと

改めて思いますが

私は伊万里が好きなので

伊万里が 今よりも もっとメジャーな存在になり 

活気ある街になり いろんな世代の人たちが楽しめるところになるよう

頑張りたいです



話がそれましたが

本音の飲食店 ゼットン代表取締役 稲本健一著

・メルセデスより自転車がかっこいい

・店づくりは街づくり

・乾杯をしよう

・呑み道

・モテる

・問題があることは問題じゃない

・墓参り

・ありがとう

飲食店の店づくりのノウハウがいろいろ書いてあるわけではありませんが

心構えや 考え方など

著者の熱い思いが伝わってきて

勉強になり

かっこいいと思いました








  


Posted by パティスリーヨシダ at 10:01読書
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